
就業規則・労務管理(企業側)
労働トラブルを未然に防ぐための就業規則整備・労務管理体制の構築を企業側の立場でサポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 就業規則が古く、現在の法改正に対応できているか不安
- 問題社員への対応(指導・懲戒・解雇)の進め方がわからない
- 残業代トラブルや不当解雇訴訟を避けるため、適切な労務管理体制を整えたい
- ハラスメント防止措置義務への対応が遅れている
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。
業務概要
常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し、労働基準監督署に届け出る義務があります。就業規則が不備だと、問題社員への懲戒処分や解雇が無効とされるリスクがあります。
当事務所では、企業の実態に合わせた就業規則の作成・見直しをサポートします。懲戒規定・解雇規定・ハラスメント防止規定・副業規定・テレワーク規定など、現代のビジネス環境に即した内容への更新を行います。
また、問題社員への対応(注意・指導・懲戒処分・解雇)の各段階で、証拠の作り方・手続きの進め方について具体的にアドバイスします。万一、元従業員から訴えられた場合の対応も一貫してサポートします。
解決までの流れ
STEP 1
現状のヒアリング・診断
現行の就業規則・雇用契約書・労使協定(36協定等)を確認し、法的リスクを洗い出します。
STEP 2
就業規則の作成・改定
実態と法律の両方に即した就業規則の原案を作成し、会社側とすり合わせを行います。
STEP 3
労働者代表との意見聴取
法定の意見聴取手続きをサポートします(過半数代表者または労働組合への手続き)。
STEP 4
届出・運用サポート
労働基準監督署への届出後、運用上の疑問点や個別の労務問題についても継続的にサポートします。
料金目安
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 着手金 | 22万円〜(スポット) |
| 報酬金 | — |
※案件の内容・難易度により変動します。詳しくは料金一覧をご覧ください。
よくある質問
Q. 就業規則を変更する際に従業員の同意は必要ですか?
A. 就業規則の不利益変更は、労働者への不利益の程度・変更の必要性・内容の相当性・交渉経緯等を総合考慮して有効性が判断されます。重要な労働条件の変更は個別の同意取得が安全です。
Q. 問題社員を解雇したいのですが、どのような手順が必要ですか?
A. 解雇の有効性を確保するには、①問題行動の記録化、②改善指導・警告、③複数回の懲戒処分、④それでも改善しない場合の解雇、という手順を踏むことが重要です。手順を誤ると不当解雇として訴えられるリスクがあります。
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